快挙!!ラグビー日本代表8強入り

みなさん!!先日のラグビーワールドをご覧になりましたか?
日本の快進撃!どこまでいけるのか目が離せない展開になってますね!
ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は13日、A組最終戦で日本がスコットランドに28-21で勝利し、史上初の8強入り。4連勝で首位通過を決め、日本中に感動を呼んびましたが、その裏で脚光を集めたシーンがありました。
スコットランド選手が日本選手に対して直接ボールと関係ないところで押さえつけて肘打ち。以降も乱闘寸前の小競り合いが発生しました!

フェアプレーはプレイヤーも観戦者も

イギリスでは、「日本のファンがスコットランド戦勝利の中での衝撃的エルボーでジェイミー・リッチーに処罰を求める」と見出しを打って特集されました。言及されているのは日本が28-7とリードした後半7分の場面でした。
 ボールを持って背中を向け、前進しようとしたシーモアを日本のトゥポウが走りながらの勢いで抱え飛ばすようにして倒した。ペナルティの笛は特に鳴らな利ませんでしたが、サイドからフォローしていたリッチーがこれに腹を立てた様子で、倒れ込んだトゥポウとボールとは関係のないところでジャージを掴んで地面に押しつけ、顔付近に肘打ちを食らわすような素振りを見せました。
 そのままプレーは続行されたが、記事ではこの場面に対し、日本のファンからネット上で厳しい声が上がっていることを紹介。「日曜のリッチーはほぼ間違いなくスコットランドで傑出した結果を出していたが、オープンサイドフランカーは48分に日産スタジアムでひどい非難を浴びた」と記した。
リッチーについて「トゥポウがシーモアに柔道スタイルのタックルをすると、その顔を肘でグラウンドに押しつけたのだ」と状況を紹介。その上で「レフェリーのベン・オキーフが試合を続行させると、日本のファンたちはリッチーが処罰されないことに驚き呆然となった」として、日本のファンからネット上で上がった実際の非難の声を紹介している。
ただ、今大会はすでに史上最多6枚のレッドカードが飛び出しています…
ノックアウト方式の決勝トーナメントではより激しいプレーが予想されるが、熱くなってもクリーンなプレーでピッチを盛り上げてもらいたいですね。
クロススポーツクラブでは、相手に対しての思いやりや、人との接し方を学んでもらっています。
このようなラフプレーは真似ず、勝利への執念や、チームプレー、一つに一生懸命になる姿などを学んでもらいたいです。
しかし、その一方で、OCEAN BCや、SUN FCなどでは、スクールで試合をする事も多々あります。少ない時間の中の試合でも、真剣になればなるほど、熱くなるもの!!
日本人選手がやられてイヤな気分になったかもしれませんが、見方を変えれば、熱くなってしまった気持ちも分かるのではないでしょうか。
スカイオールスポーツでも、いろんな競技をやってくれている子供たちがいっぱいいます。
これからラグビーをやりながら通ってくれる子が出てくるかもしれません。
いろんなスポーツと関わり、全てのスポーツが発展し、全ての子供が笑顔でいられるように、クロススポーツクラブはあり続けますよ!!!

感動が人々を動かす

ちなみに、スコットランドの地元紙では、
「結果を嘆くよりも、今年最高のラグビーを見せてくれた日本をたたえよう」と名物コラムニストは、日本の「技術と断固たる決意」に感動を受けた様子で、「忘れ去られてしまう勝利もあるが、この試合はずっと語り継がれる」として「全てのコーチは日本戦のビデオを選手に見せるべきだ」と訴えたとのこと。
曇りのない戦いをすれば、相手国にもしっかり伝わる。日本の素晴らしさが垣間見えた気がします。
ラグビーでは、ノーサイドとゆう言葉がありますが、まさにそれを象徴する試合だったと思います。
いろんなスポーツから刺激や、良いところを学べます。
子供たちだけではなく、コーチや保護者もいろんなところに転がっているヒントを逃さず、見つけて伝えていかなければなりませんね!!

余談ですが、自国開催は盛り上がるだけではなく、強さと勇気を与えるのでしょうか。
昔、日韓で開かれたサッカーワールドカップも初の8強入りで盛り上がったのを覚えています。

最後に

当クラブは名古屋市を中心として野球、サッカー、オールスポーツ教室を通じてみんながいろいろな事に挑戦し、切り開いてもらえれば幸いです!!
今回の日本ラグビーのあり方こそが子供達のより良い社会環境を築くヒントが多く隠されてるのかもしれませんね?!
『オールアウト』全てを出し切れる場面がどれだけやってくるのか?このくらいでいい。。。それが成長を止めてしまう環境では無いのでしょうか?限界は誰も決めれない。自身も他人もそういった精神で貪欲に成長できる環境を当クラブでは作り上げていきます。

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